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経営理念、経営ビジョン等神奈川県川崎市川崎駅付近の会計事務所 AP総合税務会計事務所 

AP会計では経営計画書を作成し、スタッフ全員で毎月ミーティングを行なっております。また開業から現在までの売上についても全てのスタッフが把握しております。

 

経営計画書には

1、経営計画書作成の意義

2、経営理念

3、経営ビジョン

4、現在の問題点と改善策

5、経営方針

6、個別方針

7、経営目標

8、各スタッフの目標

9、数値面での予実管理

などを記載しております。

 

AP会計の経営計画書のうちいくつかを記載させて頂きます。

 

経営計画書とは

 

AP会計の経営理念を作成してスタッフ全員の行動が一体になるような柱を立て、AP会計がどこに向かうのかという経営ビジョンを示して大きな土台を作る

経営ビジョン達成のため、自社についての問題点・改善策を検討し、戦略を立案する

その後、近い将来実現可能な達成すべき経営目標を設定し、その目標に向かって何をすべきか個別方針を作成し、経営ビジョン、経営目標の現実化に向けて、PDCAを行っていく。

 

 

経営計画書作成の具体的意義

 

①スタッフ同士の価値観の共有

AP会計の経営理念や経営方針が、仕事をしていくうえで私たちが目指すべき指針となります。この価値観に共有できる方がAP会計に必要な人材、あるいは求めるべき人材といえます。よりよいサービスをお客様に提供するため、自分の市場価値を高めるため、

事務所として成長するためにも、同じ価値観を共有し、常に高い意識を持って仕事に取り組んで頂くため、経営計画書を作成します。

②目標・目的の明確化

決算書は過去の数字、試算表は現在の数字。これだけを見ていても、よくて現状維持です。市場・ライバルを分析し、内部体制を構築し、目標や問題点を明確化することにより、強い会社へと成長するために経営計画書は必要となります。

つまり成り行き管理から脱却し、戦略を考え、目標を立てることにより、より大きな発展を目指すことができます。

 

③社員のモチベーション向上

将来AP会計はこうなりたいというビジョンを明示することにより、各スタッフの目標も明確になります。また全体の目標、各個人の目標を設定することにより、各スタッフが達成すべき目標を明確にすることができます。

また業務指導などの個別方針(ルール)を作成することにより、スタッフ教育、一定の質の確保を図ることができます。

 

④自社の外部環境が明確になる

経営計画書を作成、PDCAを繰り返すことにより、競合・業界環境などを分析、自社の強み・弱みを分析するため、自社の外部・内部環境がどのように変化しているか掴むことができ、将来発生するリスクを事前に防止することができます。

 

⑤ステイクホルダーからの評価向上

お客様、取引先にAP会計の経営計画書を提示することにより、AP会計の考え方、目指すべき目標を知って頂くことができます。また各スタッフが経営計画書の具現化に向けて行動し結果を出すことにより、お客様に経営計画書の作成メリットを伝えることができます。

 

 

経営理念

常に知識の向上に努め、お客様に質の高いサービスを提供します

人と人とのつながりを重視し、お客様の最高のパートナーを目指します。

 

 

経営ビジョン

5年後にスタッフ20名、10年後にスタッフ35名を目標とします。

 

 

 

 

経営方針(私たちのバリュー)

①プロフェッショナルであること

自分が働くことで、いかに売上に貢献できているかを常に意識すること。

プロであるためには、高品質の仕事はもちろんのこと、それをお客様に評価して頂かなければならない、仕事は結果、実績が最重要であることを常に意識すること。

 

②一人ひとりが目標を持ち、スキルアップを図ること

会計事務所の商品は知識、経験であり、どの会計事務所にも負けないために、スタッフそれぞれが目標を持ち、常に努力し、スキルアップを図ること。

 

③感謝の気持ちを持ち、チームワークを大切にすること

多くの人に支えられて今の自分がいることを自覚し、感謝の気持ちを持って、常に行動すること。チームワークを大切にすること

 

④法令遵守をモットーにすること

専門家としてのプライドを持ち、法令遵守を徹底すること

法令遵守の観点で問題のあるお客様とは付き合わないこと

 

⑤報告、連絡、相談をしっかりと行うこと

情報共有の徹底とコミュニケーションを大切にすること

勤続年数、資格に関係なく、より良い意見を積極的に取り入れる組織であること

 

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